バラエティーに富んだ時計ベルト

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2017年09月19日
きちんと長持ちさせたいなら皮ベルトがオススメを更新。
2017年09月19日
バラエティーに富んだ時計ベルトを更新。
2017年09月19日
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2017年09月19日
時計のベルトはメンテナンスが重要を更新。

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時計のベルトを選ぶ際のポイント

時計のベルトを選ぶとき、自分に合ったものを見つけるには、あるポイントを押さえておくことが大切です。漠然と探していても失敗してしまうので、そのポイントを参考にして、慎重に選ぶようにしましょう。
まず、最も重要なのは、サイズです。これが合っていないと、使いづらい時計になっていしまうので、十分注意する必要があります。そこで、ラグの幅に注目してみましょう。
ラグとは、時計の端についている、ふたつの爪のような部分のことです。ラグはベルトの幅になっているので、あらかじめ測っておけば、ベルト選びの基準となってくれます。その幅に合うものを見つければ、失敗することはありません。
また、素材についても、よく検討して決めることをおすすめします。というのも、時計のベルトは、素材によってメリットやデメリットがあるためです。例えば、レザーは肌触りのよさが魅力ですが、水に弱く、劣化が早い素材です。メタルだと、とても頑丈な反面、重さが気になることもあります。こうした特徴を把握した上で、最も自分に合うものを選ぶとよいでしょう。
ただし、少し注意しておきたいのは、時計のベルトはファッションの一部ということです。その日の目的や気分によってベルトを変えるのも、決して間違った使い方ではありません。もしお金に余裕があるなら、無理にひとつに絞らず、複数揃えておくのもよいでしょう。

アレルギーと時計のベルト

20年以上前に高校入学のお祝いで祖父母から買って貰った牛革ベルト仕様の腕時計が有ります。金属アレルギーの私には直接肌に触れる腕時計を含めたアクセサリーは危険極まりの無い物です。ですので牛革のベルトであればどうにかなるかと思って選んだのですが、やはり長時間の腕時計は痒くて発疹が出来る始末でした。学生時代は腕時計のベルトが合わないのならしなければ良いと思っていましたが、現在は仕事上どうしても腕時計が必要になってしまいます。
仕方がないので皮膚科へ行き事情を説明してアレルギー検査をお願いしました。アレルギー反応の出ない金属又は反応が少ない金属、プラスチックや合成樹脂、牛革や合皮ベルトで拒否反応の度合いなどを調べてもらいました。
完全にアウトなのは金属とプラスチック、その次は合成樹脂樹脂と合皮、比較的反応が少ないのが牛革や本革でした。
腕時計のベルトはアレルギーの有る人だけでなく、長時間又は長期間同じ場所に付けているだけで炎症が起こる場合が有ります。あまりにも酷い炎症の場合はアレルギー検査をする事も大切ですが、腕時計の付ける場所を変えたり、ベルトが障る部分を少なくしたり、一定時間は時計を外すなど定期的な自分の体に対するメンテナンスが必要になります。
時計ベルトはバラエティーに富んでいます。そんな楽しみを味わえないなんて悲しいです。自分の体質を知って腕時計のベルトと楽しく向き合って行きたいです。

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きちんと長持ちさせたいなら皮ベルトがオススメ

時計ベルトの種類や特徴について 腕時計のベルト部分は選ぶ際のこだわりの一つでもあると思います。腕時…

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バラエティーに富んだ時計ベルト

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